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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

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7月21日(Thu)の出来事・・・
さて、台風6号の通過後始めて湖上に出向いて見ました!
思いの他、本日の湖上に浮いているボートの数はまあまあ多かった様に思います。

既に4日目を迎えていた千葉からお越しのマイボートアングラーの方に、
この様な状況になった際の池原ダム湖についてある程度のアドバイスと、ポイントを紹介!
朝一、トボト谷ワンド最奥のインレットに入る様薦めてしまっていた事もあったが、
とりあえず、自分自身が状況を把握したい事もあって船首を向けた。(AM7:30頃)

インレット手前から探って行くも・・・無反応!チェイスすらない!
最初は、ジャバロン200モンスターモンスターモグラチャターなどを強気に使用していたが、
あまりの反応の無さに、保険でワンタックルのみ搭載していたスピニングタックルを取りライトリグに移行した。
とは言っても、69Mパワーフィネスロッド(BRDS-69M/DAIKO) PEライン
使用ワームはヴェイン8㌅ロングストレートワームNSWリグだった。

ヴェイン8㌅NSWリグの他には、そのインレットにバスが入る事を確信したので、あとは手を換え品を換え、
モグチャ/パーフェクション&ジャバシャッドのコンボ、アベラバ(5g)&ゴビーのコンボ、リップライザー90などで
48cmを筆頭に約10尾程キャッチしたが、40cmUP2尾のみ!
d0204114_15442547.jpg14㌅ストレートワーム(デロング・スネーク)使用時に
フックアップミスも幾度となくあったが、その場のバスの
アベレージは、35cm前後だったので、キャッチしては直ぐに
その場でリリースしていた。
本来ならあまり好くない事なのだが・・・d0204114_15474924.jpg
☝TOP3のみを撮影!4尾持たないとしっくりきませんね!                   ☝備後筋のインレットの風景。

その後、谷本ワンド最奥を経由し備後筋に向かうも、本命の各インレットには既に先行者が入り込んでいたので断念!
BW部へ乗り込む事も考えたが、敷き詰められた流木群を掻き分けて到達したところで、
直ぐに帰着時刻になってしまう事を恐れてこちらも断念する事に・・・

最後にダメ素で入った伊賀ワンド・最奥インレット部では、ジャバロン200モンスターのドリフトにモンドリうってバイト!
して来たが直ぐ上に木の枝があった事でフッキングモーションに入れず・・・
再チャレンジしてみると、また同じ様にバイト!して来たので、今度は慌てず、ひと呼吸置いてバスが沖へと向いて
走り出してから渾身の力でフルパワーフィッキングが決まった!d0204114_15455724.jpg

現在、フル満水条件の上に水質が白濁化しており透明度は
ほぼ見えない状態につき、昨日の釣行で得た肝としては、
インレット部に出来る半透明の水質の変わり目に多くのバスが
のっこんで来ていた。
尚、このインレットパターンの状態が何時迄続くのか?
は判らないのだが、透明度が改善されるのは未だ等分先に
なりそうです。

ジャバロン200モンスター(抹茶ウイロウ)にて会心の56cm!☛

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7月20日(Wed) 台風6号の到来!・・・ ☆☟の画像は、ダム堰堤から撮影。d0204114_1527642.jpg
皆さん、ご無沙汰しておりまして、すみませんでした!

今日までの出来事やガイド釣行記等は、
近日中に追って公開するとして、本日は、
台風6号の到来!について・・・の状況報告を!

18日(海の日の祝日)の夕方から降り出していた
大雨(雨風)は、まるで『既に暴風域に入っているか?』と勘違いしてしまう程の荒れ模様だった。

その豪雨は一晩中と降り続き、その翌日も終日と
勢いを増すばかりで、翌日未明まで降り続いていた
と思われる。d0204114_15291627.jpg


その結果がコレっ!『数年ぶりの光景か?』
思われる、オーバーハングしマッディー(白濁)化した
池原ダムの風景です。

因みに、下流部に位置する七色ダム湖も同等、白濁化した水質に見舞われています。

☆☛の画像はダムのゲートが開放されている状態。
下に見える川は七色ダム湖の北山川上流。
)



☆☟の画像は“トボトスロープ”のトレーラー置き場が水深1.0m程浸かっていた風景。d0204114_15343668.jpg


追伸、
19日の夕方に熊野迄お買い物に降りて見たのですが、
『道中、怖かった!』としか言い様の無い降雨量に
よる悪路&荒れ具合!!

熊野灘は、それこそ、凄まじい勢いの大波(8~10m位)
が押し寄せて来ていのには、少々、興奮してしまい
ました!d0204114_15402718.jpg



☆☟の画像はボートを係留している桟橋を沖へと
浮遊させて急増水対策していました。





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6月29日(Wed) 今日の池原ガイドサービスでは・・・d0204114_981580.jpg

本日のガイドゲストは、九州の遠賀川がメインフィールドだったらしい
と言う、松阪市(三重県)の越智さん。
AM 7:00のスタート開始早々から、昨日のガイド釣行でも好印象&
好成績を残していた備後筋・上流域へとボートを走らせた。

手前の目星しいチェックポイント3箇所程をチェックし、最上流部である
BWまで上がると、そこには既に先行者が入っていたのだが、
どうやら、ゴミ溜りのポケット打ちをしていた様子だったので、
その彼が退くのを少し手前で待っていた。d0204114_991254.jpg










ここでは、スピニングタックルにリグって頂いた、
セブン4㌅(Madness)TW/FW (=トップウォーターワーミング
/フローティングワッキーリグの略)
にて、それまでの間はその辺りに
ウロ付いている35㎝迄のサイズを釣って貰っていた。

その後、先行者が諦め退いて行ったので、『さぁ、BWでのガイド
開始!』
と、ボートで入って行ける最上流部に位置する大岩手前
にエレキを使ってポールアンカー同様にボートを固定し、
アプローチ開始。


先程と同じく、セブン4㌅(Madness)TW/FWにて良型サイズのヒット!が相次いだ!
d0204114_9102456.jpg
そして、ここからは上陸しての “陸っぱりガイド”を開始!
もう一段上の釣り堀プールでは、“ロングワームの表層ドリフト”
“ミノー(リップライザー110)の高速巻き”を試して頂き・・・

更に、その上と、もう更に一段上のプールででも激流の瀬&淵で
45㎝クラスを連発!して頂いた。
完全に丸見え状態でのサイトフィッシング!
ミノーは着水させてから8の字を描くだけでモンドリ打ってバイトして
来る様にゲストさんは大興奮!

僕は、まるで有名プロの“陸っぱり取材”の様にゲストのロッド4本を
持って回り、マイフィッシュは0尾
ロッドも持参せずにガイド業に徹していた。

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“あっ!”と言う間にお昼を向かえていたので、
桟橋へ帰着し休憩を挟んだ。

午後から部では、白川筋へ入り中流域から転々としていたが、
やはり、夏日の暑さに耐え兼ねて、冷房の効いている放水口へ・・・

ここでは、先行者も数艇存在したが、放水口流心のアウトサイド側に
入り、ヴェイン8㌅NSWリグ40㎝UPを両サイドで立て続けて
キャッチしたが、ゲストさんにはバイトが無かったので、
流木群が行く手を阻む最中、意を決して最上流部にまで
上がって見る事にした。

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現在では、白川・河合の“生コン屋” の更に上流まで昇る事が
可能だったのだが、BW部でのミノー高速巻きには、無反応だったので、
少し下って来た、浮きゴミのエリア(水の入れ替わる所)に
バスが溜まっていたのを発見し、セブン4㌅(Madness) TW/FWにて
良型サイズの入れ食い状態になり、Wヒット!も相次いだ。

その数と言ったらハンパ無い程のストック量に圧巻されていた。
ただ、“生コン屋”が重機を用いて川原を掻いていたので水質は
真っ白の乳白色に濁っていた。

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6月28日(Tue) 今日の池原ガイドサービスでは・・・
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本日のガイドゲストは、池原ダムには数回目、
何時も“トボトスロープ”にてレンタルボートを
お借り頂いている東大阪市の藤田さん。

AM 7:00のスタート開始早々から、
前回のガイド釣行でも好印象&好成績を
残していた備後筋・上流域へとボートを走らせた。

上流部に行き着くまでの手前インレット付近では、
水浴びをしに来ているアフターの大型サイズ
数尾に遭遇し、リクエストしてご持参頂いていた
ロングワーム・メソッドにて早速、アプローチして
頂いた。

その後も、岸を向いては、“ぼぉーっ” としている
良型のアフターを探し出してはアプローチして
頂くプランにてガイドを進めて行った。

備後筋も最上流域に差し掛かり、無人のBW部
では、ミノー(OSP 阿修羅)での高速巻きを
試して頂き、両型を連発して頂けた。





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奈良チャプター最終戦(6/26) (不甲斐ない報告・・・)

25日(Sat) 前日プラ
22日(Wed)より、ほぼ毎日の様に炎天下!灼熱の夏日が続いてしまっている。
それまでの間は、毎日、雨・雨・雨と濡れた道具も乾かせないままの日々が続いていたのだが、
この6日間では、日々の茹だる様な暑さに面食い、軽度な熱中症に陥っている。

僕は、25/26日と七色ダム湖に浮いていた。奈良チャプター最終戦に参加する為だった。
25日(Sat)の前プラから乗り込んで来たのですが、前プラでは少し遅めのAM9:00に出船したが、
その頃既に風が吹き始めていたので、湖中の様子を伺う事が出来ず、サイトフィッシンが不可能な状態。
更に、朝から蒸し暑くて偏光サングラスは曇りっ放し!ショアーラインには浮いているゴミも多い!と、
とにかく、サイトしかしない僕にとっては、悪条件ばかりで文句ばっかり言っていますが・・・

七色ダム湖のコンディションは、ここ数日間の満水域で湖の表層水温が22℃、水質はスティンだった。

あまりの日中の暑さに耐え切れ無かった程だったので、この後、レンタルの仕事も控えていた事もあって、
炎天下にさらされるのは程々に・・・あまり充実感の無いプラになってしまった!

予想は、前回の第3戦目同様、大会会場近郊にてアフターの見えバスサイトに勝負を掛ける予定です。
ただ、前プラではサーチベイト的&無意識に使用していた “チャターベイト(モグラチャター)” に、
全てアワセ無かったのだが、5〜6程度のバイト&アタリがあった。

恐らく、フライ守りのオスがリアクション的に当たって来ていたのだ!と判断している。
本日の釣果0尾!だが、ある程度のバスは見えている。口を使わすのは困難そうだが・・・
前大会での屈辱&大きなミスもあったのでリベンジしたいものです!


26日(Sun) 大会当日
今日も暑くなりそうな予想・・・フライトクジは49番と最終組み。
まずは、本日の出だし予想を確認するべく、本流筋の沖合の立ち木に向かい、
ロングワーム(ヴェイン8㌅)のNSWリグの表層&水面直下を漂わせて見たところ・・・
5〜6尾の良型が浮き上がって来た!だが、キスバイトのみ!
その後、Uターン!元に居たレンジに戻って行くのが見えていた。

『この立ち木にバスは居る!』そう確信し、シフトダウンして行くも全くのノーバイトだった!
それから川の蛇行部・アウトベンドに位置する垂直岩盤系に移り、サイト開始!
そこそこ、回遊しているバスを見付けてはアプローチを試みるが、反応させるどころか?止めれない!
それでも、数尾のバスに対し口を使わせるに至ったが、食いが浅くフックアップが決まら無いでいた!

某あるオーバーハングした岩盤の窪みに2〜3尾のアフターバスがブルーギルと一緒に浮いていたので、
ベティー5.5㌅(GANCRAFT)NSWリグにて表層アプローチを試み、最奥に滑り込ませると、容易に口を使って来た。

が・・・“スッポ抜け!!” 1度ならまだしも、再び3度とフックアップミスを繰り返してしまうと、
そのバス達は、とうとうスプークしてしまい、口を使わなくなってしまった。

その他の好条件を満たした立ち木でも、良型のアフターバスが浮いていたので、
スモールJHリグのシシィベイトまで用いてアプローチしていたが全く反応させる事すら出来ず仕舞いだった。

既に時計の針はAM10:00を回っていた。
“そろそろ、ヤバイ!”時間帯に少々の焦りを感じ、大会会場付近までリターンした。

小口橋付近にてリミットメイクするべく、橋脚&旧橋脚にDSリグを投入し、
中層スイミングを行うと、まずは、あっさりと30cmをキャッチしたが・・・
『このバスはウエィインしないだろう!』 と、ライブウェルポンプが故障してしまっていた事もあって、
そのバスをキープせずにリリースしてしまった。

今考えると、このバスを軽視したお蔭でリミットメイク出来なかったのですが・・・

その後直ぐに橋脚で35cmをキャッチし、道具箱の中身を放り出して、桶手酌にてライブウェルに水を貯めた。

残るは短時間で2尾をキャッチし、リミットメイクしなくては・・・と、焦り出していたのだが、
ところが、小口橋付近の赤土&スタンプのストレッチにて回遊して来る良型のアフターのスクール(5〜6尾)を
見掛けてしまい、再び、サイトモードに火が着いてしまった。

その間に、ショアーラインに浮いていた1尾をロングワーム(ヴェイン8㌅)のNSWリグにて仕留め、
『残すは、このスクールの1尾をキャッチ出来ればお立ちは確実!』と勝負に出てしまった。

このスクールを、まるでストーカーの様に追い回して気付いた事としては、
某あるオーバーハングした赤土の窪みに、必ずステイするコンタクトポイントがあった。

その窪みに群れで入って来るのを待ち伏せし、入った途端に、ロングワーム(ヴェイン12㌅)の
NSWリグを入れ込むとガツガツ!とバイト感があったが、食って走り出す事は無く攻撃して来ただけだった。
その後、ダウンサイジングしヴェイン8㌅にて再びアプローチしていたが、ショートバイトのみで食い込む事は無かった。

とことん、攻めに出て勝負して見たのだが、僕に “勝利の女神”は微笑んではくれませんでした!
『まだまだ、修行が足りないのだ!』 と言われた様な気が・・・
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第4戦 ティムコCUP

1位 城井 勝央 選手 
 3,062g (3)
2位 木澤 洋一 プロ  
 2,492g (3)
3位 田中 正典 選手 
 2,396g (3)
4位 山岡 計文 プロ 
 2,300g (3)
5位 池田 航 プロ   
 2,204g (3)










これで、今シーズンのチャプター参戦記は終わってしまいましたが、自信の有った後半2戦を
自滅してしまい、年間ランキングも 8位と更に順位を落としてしまいました。
もう少し、ライトリグも上手にならなくては・・・と反省している今日この頃でした。

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7月1日(Fri) 池原ダム湖の近況について・・・
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皆さん、どうも、こんにちは! 『日頃、いい釣りしてますか?』
池原ガイドサービス“BOTTOMCONTACT”の井上 太です!

さて、先週のガイド日だった21日(火)迄は、ほぼ毎日の様に雨日が続いていたのに対し、
22日(水)以降〜は『既に、梅雨も明けてしまったのか?』と思ってしまうくらい、
ほぼ毎日の様に日中の最高気温が30℃を超える真夏日が続き、茹だる様な暑さの日々を送っている。

そんな最中、オフ日だった24日(Fri)の夕マズメ時、備後筋・最上流では、BW部からの流入量が多かった事もあって、
アフターの回復系バスが、どっさり!と遡上して来ていたので爆釣しました!
45cmUPは多数!50cmクラスや、MAXサイズ55cmクラスも確認が出来ました。

比較的、流れが強かった事と、ビックベイトを持ち合わせていなかった事もあり、
リップライザー(IMAKATSU)の高速早巻きにて連発!して来ました!よ。

28/29日と続くガイドの為、その場にキャッチしたバスを逃がして、そそくさと帰って来ました!
証拠画像も無くてすみません!MAXサイズ45cm位で5尾ってところでした。

続き・・・27日(Mon)朝の時点でも水位は安定中!水質もクリアなので、好釣果が期待出来ます。
と言った感想だったのですが、前述したその条件に伴い湖の表層水温も急上昇中ですが、
30日の時点で夕方28℃に迄、到達していた。

この様な条件になってしまうと、“アーリーサマーパターンへの移行”が顕著に表れてしまうであろう
予想が立てられます。
各川筋の蛇行部・アウトベンド側に位置する垂直岩盤系やガレ場系、
もしくは水通しの良い岬絡みや橋脚等の縦ストラクチャーにサスペンドしてしまう傾向があるので、
まずはサーモクラインとなる変温層の棚を割り出す事が大切であり、
この様な組立でのルアーチョイスも割り出されて来る事になります。

と、少々、難しい事を並べてしまいましたが・・・僕は未だ試していません!(高田 純次ですから・・・)

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