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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

『池原ダム湖の近況・・・2013年2月12日(Tue)』

2013年2月12日(Tue)
皆さん、どうもこんにちは!池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
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さて、今日から新たな仕事に就く(短期間)予定だったので、『当分、釣りに行けない!』事もあって、
何とか時間を作って湖に出て見ました!
とは言っても、午前中にゴミをホリに行ったり、魚探の水温センサーを交換したり・・・と、
結局、湖上に浮いたのは、お昼過ぎになってしまった。

ここ最近の天候は、『再び、冬に逆戻り!?』の気圧配置となっており、寒い日々が続いていた。が、
それに輪を掛けて、この3連Qは爆風の日が多かった様に思う・・・春一番が何度も、来ている感じ・・・

まず、桟橋付近の様子からは、多少の減水傾向が続き、湖の表層水温は、7.4℃だった。
やはり、余り上昇してはいなかった。
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今回も、前回同様に燃料(ガソリン)節約の為、そう遠出はせずに、ダムサイド周辺の様子を伺って見た。
湖の印象に関しては、消えない泡、表層の膜の様な濁りが発生している箇所が非常に多く、
完全なターンオーバーが起こっている印象を受けた。

湖の表層水温の平均としては、7.1~7.4℃付近だった。
ワンドの中や、奥に入って行くと、8.0℃を超えている箇所も存在したが、この日は太陽が顔を出さない
曇り日だったので、上昇要因は無かった。

当日は、完全なシャロー&ハードプラグのみを徹底して使用し、スピーディーなチェックを行なっていたので、
ノーバイトに終わってしまった。
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PM3:00には、薄暗い空に変わり、一気に冷たい雨が降り始めたので、そそくさと退散した!

その日の夜、またしても、長時間に渡り爆風が吹き荒んでおり、木造の家はミシミシとヒシみ、
飛び起きる程の大荒れ具合だった。

また、更なるターンが起こっているに違いない筈・・・また更に釣れなくなってしまうのか?・・・不安です!


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by bottom-contact | 2013-02-13 08:42 | Bassfishinng