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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

奈良チャプター最終戦(6/26) (不甲斐ない報告・・・)

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奈良チャプター最終戦(6/26) (不甲斐ない報告・・・)

25日(Sat) 前日プラ
22日(Wed)より、ほぼ毎日の様に炎天下!灼熱の夏日が続いてしまっている。
それまでの間は、毎日、雨・雨・雨と濡れた道具も乾かせないままの日々が続いていたのだが、
この6日間では、日々の茹だる様な暑さに面食い、軽度な熱中症に陥っている。

僕は、25/26日と七色ダム湖に浮いていた。奈良チャプター最終戦に参加する為だった。
25日(Sat)の前プラから乗り込んで来たのですが、前プラでは少し遅めのAM9:00に出船したが、
その頃既に風が吹き始めていたので、湖中の様子を伺う事が出来ず、サイトフィッシンが不可能な状態。
更に、朝から蒸し暑くて偏光サングラスは曇りっ放し!ショアーラインには浮いているゴミも多い!と、
とにかく、サイトしかしない僕にとっては、悪条件ばかりで文句ばっかり言っていますが・・・

七色ダム湖のコンディションは、ここ数日間の満水域で湖の表層水温が22℃、水質はスティンだった。

あまりの日中の暑さに耐え切れ無かった程だったので、この後、レンタルの仕事も控えていた事もあって、
炎天下にさらされるのは程々に・・・あまり充実感の無いプラになってしまった!

予想は、前回の第3戦目同様、大会会場近郊にてアフターの見えバスサイトに勝負を掛ける予定です。
ただ、前プラではサーチベイト的&無意識に使用していた “チャターベイト(モグラチャター)” に、
全てアワセ無かったのだが、5〜6程度のバイト&アタリがあった。

恐らく、フライ守りのオスがリアクション的に当たって来ていたのだ!と判断している。
本日の釣果0尾!だが、ある程度のバスは見えている。口を使わすのは困難そうだが・・・
前大会での屈辱&大きなミスもあったのでリベンジしたいものです!


26日(Sun) 大会当日
今日も暑くなりそうな予想・・・フライトクジは49番と最終組み。
まずは、本日の出だし予想を確認するべく、本流筋の沖合の立ち木に向かい、
ロングワーム(ヴェイン8㌅)のNSWリグの表層&水面直下を漂わせて見たところ・・・
5〜6尾の良型が浮き上がって来た!だが、キスバイトのみ!
その後、Uターン!元に居たレンジに戻って行くのが見えていた。

『この立ち木にバスは居る!』そう確信し、シフトダウンして行くも全くのノーバイトだった!
それから川の蛇行部・アウトベンドに位置する垂直岩盤系に移り、サイト開始!
そこそこ、回遊しているバスを見付けてはアプローチを試みるが、反応させるどころか?止めれない!
それでも、数尾のバスに対し口を使わせるに至ったが、食いが浅くフックアップが決まら無いでいた!

某あるオーバーハングした岩盤の窪みに2〜3尾のアフターバスがブルーギルと一緒に浮いていたので、
ベティー5.5㌅(GANCRAFT)NSWリグにて表層アプローチを試み、最奥に滑り込ませると、容易に口を使って来た。

が・・・“スッポ抜け!!” 1度ならまだしも、再び3度とフックアップミスを繰り返してしまうと、
そのバス達は、とうとうスプークしてしまい、口を使わなくなってしまった。

その他の好条件を満たした立ち木でも、良型のアフターバスが浮いていたので、
スモールJHリグのシシィベイトまで用いてアプローチしていたが全く反応させる事すら出来ず仕舞いだった。

既に時計の針はAM10:00を回っていた。
“そろそろ、ヤバイ!”時間帯に少々の焦りを感じ、大会会場付近までリターンした。

小口橋付近にてリミットメイクするべく、橋脚&旧橋脚にDSリグを投入し、
中層スイミングを行うと、まずは、あっさりと30cmをキャッチしたが・・・
『このバスはウエィインしないだろう!』 と、ライブウェルポンプが故障してしまっていた事もあって、
そのバスをキープせずにリリースしてしまった。

今考えると、このバスを軽視したお蔭でリミットメイク出来なかったのですが・・・

その後直ぐに橋脚で35cmをキャッチし、道具箱の中身を放り出して、桶手酌にてライブウェルに水を貯めた。

残るは短時間で2尾をキャッチし、リミットメイクしなくては・・・と、焦り出していたのだが、
ところが、小口橋付近の赤土&スタンプのストレッチにて回遊して来る良型のアフターのスクール(5〜6尾)を
見掛けてしまい、再び、サイトモードに火が着いてしまった。

その間に、ショアーラインに浮いていた1尾をロングワーム(ヴェイン8㌅)のNSWリグにて仕留め、
『残すは、このスクールの1尾をキャッチ出来ればお立ちは確実!』と勝負に出てしまった。

このスクールを、まるでストーカーの様に追い回して気付いた事としては、
某あるオーバーハングした赤土の窪みに、必ずステイするコンタクトポイントがあった。

その窪みに群れで入って来るのを待ち伏せし、入った途端に、ロングワーム(ヴェイン12㌅)の
NSWリグを入れ込むとガツガツ!とバイト感があったが、食って走り出す事は無く攻撃して来ただけだった。
その後、ダウンサイジングしヴェイン8㌅にて再びアプローチしていたが、ショートバイトのみで食い込む事は無かった。

とことん、攻めに出て勝負して見たのだが、僕に “勝利の女神”は微笑んではくれませんでした!
『まだまだ、修行が足りないのだ!』 と言われた様な気が・・・
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第4戦 ティムコCUP

1位 城井 勝央 選手 
 3,062g (3)
2位 木澤 洋一 プロ  
 2,492g (3)
3位 田中 正典 選手 
 2,396g (3)
4位 山岡 計文 プロ 
 2,300g (3)
5位 池田 航 プロ   
 2,204g (3)










これで、今シーズンのチャプター参戦記は終わってしまいましたが、自信の有った後半2戦を
自滅してしまい、年間ランキングも 8位と更に順位を落としてしまいました。
もう少し、ライトリグも上手にならなくては・・・と反省している今日この頃でした。

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by bottom-contact | 2011-07-04 09:18 | Bassfishinng