ブログトップ

田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

botocon.exblog.jp

“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

“釣りブログ”を再開致します!

まずは最初に・・・
東北地方太平洋沖地震によります、多大な被害につきまして、
 被害地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。』

暫くの間、ブログを閉鎖しておりましたが、 “釣りブログ”を再開致します!

さて、3月11日午後、震災による被災地からの状況報道ニュースを目の辺りにし、
釣行どころでは無い、あまりの被害の大惨事に対し、釣りに出る事を自粛し
控えていた事もあり・・・

そして、偶々この3月度は、池原での滞在期間が殆ど無く、
出張ばかりを繰り返していた事もあって、湖上に浮く事は殆ど無かった。

ですが、数少ない3月のネタを振り返って報告して行きたい!と思います。・・・

-3月14~16日頃-
さて、この3日間は、出張仕事のオフ日にあたり、池原に滞在中でした!
しかし、釣行どころでは無い、震災による被災地からの状況報道を目の辺りにし、
自粛しております。ですので今回は、池原ダムの現状を報告させて頂きます。

まずは、湖の表層水温について・・・
現在、上昇傾向にあたり、平均10.3℃、川筋上流では、11℃を超えており、
日照時間の長いワンド最奥では、既に13℃を超えている所も存在している。

水質に関しては、以前の白濁化していた泥濁りも次第に緩和され、
透明度が上がって来ている。2.5~3.0m程。

その影響でか?バスも浮上している様子で、立ち木にサスペンドしていたり、
群れを成して回遊していたりと、バスの姿を目にする機会が多くなり始めていた。

既に、サイトフィッシングが可能な状態に対し、ウズウズしてはいるが、
次回に釣行出来るのは、もう少し先延ばしになりそうです・・・。d0204114_1254149.jpg

白川筋上流域“野平岬”の風景。

上記内容を踏まえて判断すると・・・
まずは、三寒四温の周期が着実に繰り返し巡って
来ている様に感じます。
16日(Wed)は強風による大荒れ&吹雪の大雪
天候となり、再び、周囲の山間部は雪景色と
なってしまった。

ところが、その翌日の17日では、それまでに暖かかった状況に幸いし、少し下がった湖の表層水温程度では、悪影響が出ておらず、まだ、シャローでは、ハード系
ルアーででもコンスタントにバスを釣る事は可能
だった。
d0204114_12114125.jpg
                    3月16日(Wed)朝の風景。

だがその後、ポカポカ陽気の天候に入ると、今度は
山間部からの雪シロが溶け出し、雪解け水が大量に
流入して来た為、極度の水温低下に繋がり、バスの
活性は急降下、沈黙が始まってしまっていた。

特には3連休の後半は、1尾釣るのが大変な
コンディションだったと、後に伺った。

現在、22日(Tue)の状況として、既にダムサイド周辺
では、日中10℃を上回っていたので、
今後の回復に期待が持てそうな感触である。


最も有望なコンディションとしては、暖かい雨の翌日の上流域が狙い目!
巻き物を押し通すのであれば、未だ、透明度が悪く白濁化した水質の白川筋がお勧め!
ではありますが、急激な水温低下には要注意!です。それでは、また!

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村
[PR]
by bottom-contact | 2011-04-02 12:00 | Bassfishinng