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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

3月10日(Thu) 「朝起きは何文の徳!?」

3月10日(Thu) 「朝起きは何文の徳!?」

今朝も気が着けば、AM4:30起床!勝手に目が覚めてしまう今日のこの頃。

本日は単日にて大阪出張です!
大型家電量販店にての販売応援業が現在の僕の仕事です。

道中、雪(積雪)大丈夫かな?それだけが心配です。
昨夜から降り出した雨は、→霙(ミゾレ)→雪に変わり、今朝早朝でも現在、雪が降っています。

因みに昨日のコンディションとしては、晴れてはいましたが、強風&大荒れの状態!
一昨日以上に荒れていた事と思われる。

さて、少し釣りの話しに変わりますが、
「現在、僕がどうしてハードルアーを用いたプラッキングを多用してしるのか?」
と言った質問が多かったので、僕なりの見解を述べて見たいと思います。

この時期であれば、サスペンドtypeのロングビルミノーやシャッドを用いて、ゆっくりとポンプリトリーブ、
または、ドラッキング(ジャーク)にて止めて見せて、口を使わせる。
が、この時期の基本中の基本の様な気がしますが・・・

僕の考えでは、これらの釣法に関しては、まだもう少し先のアイテムと考えている。

プリメスが産卵の準備段階でお腹に沢山の卵を持ち始める時、急激に体型&体質が変わってしまう。
その為、餌を捕食する瞬発力が衰え、スローな動きなる頃、前述したアイテムの出番となる。

因みに僕は、バクラストン5㌅(N)の超スローリトリーブを多用しますが・・・

まだ、現段階ではプリスポーン時期とは呼べず、漸く、果敢にベイトを追える水温に上がって来た
最初のタイミングなので、どちらかと言えば、リアクション要素の強い方が良い様に感じている。

現在の池原ダムの水質は慢性な白濁化しており、乳白色っぽい感じなので、見せて(見付けて貰って)
では無く、バスの側線に訴える波動で呼び寄せる方が合っていると思われる。

捕食モードのスイッチを入れてやる方が、勝負が早い!時期なのです!
大型の個体がボート縁まで追従して来ますよ!
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☆メーカーさんに無理言って揃えて貰った、次に来るかも?の
“井上 太が自ら選択した池原攻略アイテム”IMAKATSUシリーズ達です!

バクラトスイマー/バクラストン (何れもFecon認定品・リアルカラー)と、
そして・・・IKクランクシリーズ、MOZAIC 380/420BWK (琵琶湖Guide Special)の
全て、SUSPEND MODEL カラーが今の池原にマッチしている筈!
特に、レッドベリーがお気に入り・・・です! (追伸:画像見難くって、すみません!)


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by bottom-contact | 2011-03-10 05:54 | Bassfishinng