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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

今回はロッドにまつわる話し・・・

3月9日(Wed) さて、今回はロッドにまつわる話し・・・
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昨年秋頃より使い始めた“名無し”のスピニングロッド×2本とは・・・
1/32oz(0.9g)#5sizeフックJHリグ+インチ虫系ワームと言ったシシィベイトを用いて、
立ち木等にサスペンドしている“ぼぉー”とした完全ニュートラルフィッシュに口を使わせる為に、
用意してもらっていたプロトtypeのロッドだった。

このサイトフィッシング専用機と考えていた用途だったが、フッ!とした想いから、“ミドスト”にも使用して見た。
それまでの“ミドスト”専用機は、BRDS-610ML (DAIKO Dreadnought) と言うファーストテーパー仕様だったが・・・

これが非常に使用感も良く、何のストレスも無く、ラインスラッグ&リグを操れ、一定のリズムも刻み易かった。
そして、持ち重り感も無く、ロッドティップでのシェイキングも可能なフィール感だった。
もひとつ、マニアックな話しをすると、スイムするリグの真後ろにロックオンした場合、違和感を感じ取れる様にもなった。
いわゆる、前アタリを感じ取れる様にもなった。

現在では、66L・・・“振り子リグ”用 ニードルシャッド4㌅ JHリグ1/16oz
       64L・・・“ミドスト”用 ハドルフライ3.5㌅ JHリグ3/32ozに使用しており、
トーナメントでも一軍選手となっている。

先日行われた、奈良チャプター第2戦目を制した際には、この2本の活躍で各々1尾づつのバスを
手中に収める事に至っている。

そんなロッドが、間も無くリリースされる事になります。
DAIKOロッドにご興味のある方は、下記内容をチェックして見て下さい!
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DAIKOバスロッドの新旗艦シリーズ “ENDSVILLE/エンズヴィル”

-ENDSVILLE-
それは、流行や信仰を置き去りにして、最良を目指したバスロッド。
クセの強いアクションと強度を両立させ、尚且つ軽く、リフティング
パワーのあるブランク。
ミニマムかつ機能的なデザイン。凡てはビッグバスを効率的に、
確実にキャッチするという極めてシンプルなコンセプトに
基づいています。
‘エンズヴィル’-究極のわがままを最高品位のカタチに。

-仕様について-
ブランク:精悍な輝きを放つ漆黒のブランクは、国産の最上級グラファイト/グラスファイバーマテリアルを採用。
7t.~40t.という幅広い弾性率の素材をモデルコンセプトに応じて選定し、トータルバランスに優れる高強度・軽量ブランクを形成しました。

ガイド:Fuji/ハイテンシルチタンフレーム・Kシリーズガイド
リールシート:Fuji TCS16/TCS17、VSS16

-ENS66L-
ロッドの振り幅及びスラックラインをイメージ通りにコントロール出来る事
-フィネスワーミングに不可欠な‘食わせ’の為の演出と、
リグをしっかりと咥え込ませる事が出来る高い追従性を備えたティップセクションは、
優れたテーパーデザインと、究極の弾性差を活かした異弾性コンポジットの極みです。

チューブラブランクながら、ソリッドティップを凌駕するティップセクションの追従性を実現し、
シェイキング時の余計な胴ブレを徹底排除。
また、ショートストロークでフックセットを決める為の、急激に立ち上がるベリー~バットセクションが
特徴のこのモデルは、超マニュアル仕様の競技志向/上級者向けのエキスパートモデルとなりますので、
キャスト/ファイトは要習熟となります。

高比重ワームのワッキーリグや1/64~1/32oz.のネコリグ、1/16oz.クラスのドロップショットリグなど、
およそ凡てのライトリグに適応する繊細さを示します。

今春のリリースは、以上の9機種です。リリースは4月を予定しています。


-DAIKOスタッフの釣行日記- ロッドデザイナーのTAROUさんが執筆しているオフィシャルBlog!
http://fdaiko.exblog.jp/page/2/ No.1370 新製品について④
に掲載されておりますので、ご興味のある方はこちらへ・・・

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by bottom-contact | 2011-03-09 10:17 | Bassfishinng