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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

2011/02/20(Sun) 『奈良チャプター第2戦 “GANCRAFT CUP”大会当日!』

2/20(Sun) 『奈良チャプター第2戦 “GANCRAFT CUP” !』

大会当日、ある緊張感のお間持ちで大会当日を迎える事となった。

前回の年始1/9に行なわれた第1戦目、ホームレイクである池原ダムでは、
成績19位と、ポイント圏内ギリギリと言う不甲斐ない結果に終わってしまっていた。

その汚名返上と、暫定年間ポイントを最低目標のTOP10内に上げる為、
今回は意を決して、3日間のプラ釣行を決行していた。ところが・・・

その余りにも掴み所の無い、湖のコンディションに翻弄され、3日間の釣行でたった1尾のみ、
しかも、その1尾は全く再現性の無いモノとなってしまった。

全くのノープランのまま、朝一に入るエリアも絞り込めず、不安だらけで迎えた当日でしたが、
不運にも1番フライトのクジを引いてしまった。

その際、スタッフ陣から、 『1番なので、一番遠い所まで行っておいで!』と言われたのが、
きっかけで、確実にハイプレッシャーエリアになるであろう!と思いつつも、大又川・最上流域を目指す事にした。

ファーストコンタクトは、昨日にMAX水温の10.0℃を表示していたサンドバー付近。
このプラ3日間では実績も何も無かったのだが、昨年秋に行なわれた“紀伊半島王者決定戦”
入っていたエリアで、大会エリア内としては、最上流部となるアウトベンドにポケット状の小規模ワンドがあり
その水深が19mもあるディープホールを備えたワンドだった。

このワンドは日が当たる時間帯が早く、ベイトフィッシュも豊富であり、バスがフィーディングの為
シャローに挿して来るタイミングがあるのを知っていた事もあって、
このピンスポットを我先に陣取り、そのタイミングを待つ事にしていた。
d0204114_6343970.jpg
ただ、昨日と比較しても水質がクリアー化して
来ており、水温も7.5℃と昨日よりも下がっていたので、
「更に下流に移動しているのかも?」と思いながらも、
“振り子リグ”のランダムアクションを続けていた矢先、
周りの誰よりも早くにファーストバイトが!
d0204114_633156.jpg



今江さん推奨リグ!
“振り子リグ”・・・ニードルシャッド4㌅
          カラー;アベワカサギ JHリグ1/16oz
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垂直岩盤帯の上層部をベイトフィッシュ群が通過して
行く様子が目視にて確認出来たので、その進行方向
先に、キャスト!
垂直岩盤帯をトレースし、水深2.0~2.5mの中層まで
泳ぎ上げて来た際に、バスの魚体がギラッ!と
反転したのが見えたので、条件反射的に
フィッキングモーションに入っていた。
いわゆる食い上げである。

キャッチ出来たバスのサイズは40cm台後半の
1.5キロアップ!
これで、プレッシャーから少し開放された。
d0204114_637119.jpg


と言うのも、その周囲には名立たる強豪選手が
数多くひしめいた事もあって・・・

その直後、待望の日が射して来たので、慌てて
ワンド部最奥のシャローに入り、今最も自身のある
リグ、ハドルフライ3.5㌅ カラー;リアルアユ
JHリグ3/32oz(2.5g)

・・・“ミドスト”で水深2.0~2.5mの中層を
レベルストロークさせていると、先程と同じ条件で
バスの魚体がギラッ!と反転したのが見えた。



この何れも、バイトの際のアタリは出ていない!
ので、目視でアワセていた。
(バスがバイトした直後、反転すると、ズン!と重く
なるが、銜えた瞬間はまだアタリも出ない、
前アワセの状態!)

この小規模ワンド内において立て続けに2尾を
絞り出したので少し休ませる為、
最上流の立ち入り禁止ロープ下の張り出しに入り、
“ミドスト”をトレースさせて来ると、
この日の最大魚サイズと思われる50cm越えの
ビックフィッシュが、リグのピッタリと後ろに
ロックオンし、口をパクパクさせているのが見えた。
(まるで、黒々とした魚雷の様だった!)d0204114_6382968.jpg


「このバスを釣れば優勝が確実!」 との焦りから
早合わせを仕出かしてしまった!
どうやら、フック下まで銜えていた様だ!

そんな事をしていると、新たにワンドに入って来た
他選手が、直ぐにあっさり!と40cmクラスをキャッチ
されていた。

その他にも、朝から直ぐ横で釣りを続けていた選手も
50cmクラスをキャッチしているのを目にしていたので、
思いの他、このホットなエリアは、やはり、みんなも
釣れている様子に不安が過る・・・d0204114_6392754.jpg


この場を去り、少し下流側を流していた際、50cmクラスを含む2尾をキャッチしていた選手が居る事も知り、
大会会場である“Ts-ON”へと向いながらも、
あと1尾を必死で探し回ったが、結局、2尾のまま
ウエィインするハメとなった。

その結果、僅か100g差で逃げ切る事が出来、
辛うじて、“優勝”する事が出来ました!
d0204114_640351.jpg
3尾のリミットメイクをしていた選手は、僅か2名と言う、
非常に厳しいコンディション下での大会は、無事に
幕を閉じました。




結果順位は、次の通り・・・

1位 2.250g  井上 太    2尾
2位 2.148g  平山盛啓プロ 2尾
3位 1.942g  奥出一夫選手 1尾
4位 1.762g  宮本和彦選手 2尾
5位 1.531g  和田義和プロ 3尾


参加者数;41名
内、ウエィイン者数;24名 (率58%)










今回も“イマカツルアー”のみで結果を出す事が出来ました!
この場をお借りして・・・各スポンサー各社さまへ、 「いつも、感謝!感謝!です。ありがとうございます。」

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by bottom-contact | 2011-03-03 09:57 | Bassfishinng