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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

池原プチ釣行・・・2011/1/21(Fri)

2011/1/21(Fri)d0204114_11563384.jpg

一年を通して最も寒い時期とされる“大寒”を迎えた
割には、然程、寒さを感じない今日。

ここ池原(下北山村)での冬の寒さにも、漸く、身体も
慣れて来たのか?
もしくは、奇怪しくなってしまっているのか?

先週末には積雪があり、あまりにも寒過ぎだった
せい?もあるかも!
そんな今朝の外気温は、相も変らず-3℃だった。




現在、池原ダム湖(トボトスロープ)でのマイボート昇降状況についてですが、極度の大減水により、
自車ではランチングする事が出来ない為、タイヤショベル(重機)を借りて降ろしている。

1/15現在の池原ダム湖の状況(トボトスロープ調べ) 水位: -23.9m
運悪く、スロープの休みに重なれば、ボートを降ろす事が出来ない!のである。19日(Wed)がそうだった!
その様な状況から、湖上へと浮けたタイミングは今日。

原稿のデッドラインがあるので、AM9:00~11:00までの2時間のみ釣りをして来たのですが、
湖の表層水温は、順当に低下傾向にあり、7.7℃だった。

極度の大減水によって水質は、悪化傾向では無いが濁り始めており、透明度1.0mほど。
この濁りを利用してシャローを意識し、ディープクランク(IK-500RⅡ)&スピナーベイト(ジンクス3/4oz)を
投げ続けていましたが、バイトすら無く&時間も無いので、
ダットカット/テキサスリグ→ミドスト→振り子リグ→サスペンドシャッドをローテーションさせて行った。

まずは近場からと、スロープ付近から流し始めたものの、なかなか、バイトにも恵まれず、
トボト谷ワンド・ベイマウス付近の日陰側から日向側に差し掛かった所での“ミドスト”使用時、
手の大きさのマス系の魚が戯れて浮上して来た!『レインボーの子供だ!』と判断し、
『既に繁殖していたのか?』と思っていた。

d0204114_1242280.jpg



ワンド最奥のシャローに、“ジレンマ・スーパー
スティープ”
をキャストし、ドラッキング気味に
ジャークさせていると、マス系がヒット!して来た。


『またまた、放流レインボーか?』と思っていると、
それは、希少価値が高く、食しても美味な、
サツキマスだった!!
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サツキマス・・・(皐月鱒)は、アマゴの降湖型。
この辺りでは、“銀毛化”や、“のぼり”などと
呼ばれている。
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その数分後、今度は先程、戯れて来ていたマス系の
サイズがヒット!
よく見ると、レインボーの子供では無く、アマゴだった!

バスは釣れなかったが、サツキは嬉しかった!

この原稿を書き終えたら、また、湖上に出陣して
来ます。






そして夕方、気になっていた、谷本ワンド&備後筋へと向かうが、その後もバイト無し・・・の状態が続いた。
備後筋では、非常に冷たい北西風が吹き続いており、とても体感気温も低く、水温も7.0~7.4℃と少々低めだった。

ただ、極度の大減水により、 “立ち木だらけ!” 『如何にも釣れそうな風景!』に、池原ダムらしい光景と
なっているのもこの時期ならではの様子。

既に記憶の中から忘れ掛けてしまっている、水中のストラクチャー(大岩や、オダなど)が目視出来るので、
来季からの釣行に是非、役立てたい!と考えている。

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by bottom-contact | 2011-01-25 12:26 | Bassfishinng