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田舎への憧れ、そして池原ダムに魅了されて・・・

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“人里離れた田舎でのひとり暮らし・・・”

今日の池原プラ釣行(大会前々日!) 2011/01/07(Fri)

今日の池原プラ釣行(大会前々日!)

今日もキーン!と朝の冷え込みは厳しかった!ここ最近では、車の霜取りは毎朝の日課となっている。

AM9:00頃に現地入りし、準備やらタックルチェックやらルアーセレクト&リギングやら、そしてお喋りやら・・・
実釣開始の10時頃には既に風が舞っている状態だった。

今回、大会会場となっている白川筋・中流域に位置する“ホワイトリバー”を拠点として
リミットメイク(3尾)可能なポイント探しに向かうが、既に白波が立ち込めており、
ディープレンジでの釣り&ライトリグの使用が非常に困難な状態だった。

僕が今回意識しているポイントセレクトの条件としては、シャローを意識した前提の次の通り・・・

まずは、早い時間帯から“ひなた”となる日照時間が長いサニーサイド側に位置し、、
北西風の影響を多少でも受け難く、小規模でも良いのでワンド形状になっている所、
そして、赤土のあるショアーライン。こちらは、風が吹き出すと岸が土濁り(白濁り)し易く煙幕効果が期待出来る所。

と言った条件を満たす所には、浮遊しているベイトフィッシュ群が溜まり易く、
格好のフィーディングスポットとなり易い。等の条件の揃うエリアを探していた。
d0204114_9141181.jpg
気になっていた“ホワイトリバー”よりも上流域は、
冬の定番スポットとされる“野平岬”通称;住居跡
(段々畑)は、辛うじてまだ釣りが可能な状態だったが、
その少し上流側に位置する“戸賀岬”(同じく住居跡)
辺りでは透明度がほぼ0m状態の白濁化した水質と
なっており、僕が最も恐れていた雪解水が大量に
入って来ていた事で、湖の表層水温は何と5.0℃だった。d0204114_917732.jpg



『←こちらは、“戸賀岬”よりも上流側のストレッチを
撮影。』

このエリアを得意としていた僕に取っては、
年末の大雪は予定外の大誤算となってしまった。
残り2日間有れば、この低水温域は間違い無く、
“野平岬”を覆い尽くしてしまうであろう想定から
このエリアを開拓する事を諦め、大幅に移動を
決意した。d0204114_9194674.jpg

少しでも風の影響から逃れる為、次に前鬼筋へと
向かって見たが、こちらも風の影響が既に出ており、
ライトリグの使用が困難な状態だった。
結局、ここでは中流域の川幅が狭まる岩盤帯縦ストにおいて、ダットカット4㌅/テキサスリグで2バイト得る事が出来たが、躊躇してフッキングのタイミングをズラして(送り込むと)放されてしまい、2度目のチャンスは乗り
損ねて外れてしまった。少々、食いが浅かった様だ!

ほぼ、前鬼筋・全域をチェックして見たが、水質の良さはピカ一!だと判断し、その上流域では、水質透明度は悪いものの水温も安定しており、ベイトフィッシュが
豊富に溜まっていたので、天候次第ではBW部も視野に入れてプランを組んだ。







『←こちらは、“戸賀岬”を下流側へ向けて撮影。』
d0204114_9295084.jpg

結局この日は、白川筋・中流域のポケット状になる
小規模ワンド内で、 “スーパーキラービルミノー”
(IMAKATSU)アワビ貼りチューン
のレベルストローク
にて750gを1尾キャッチしたのみの釣果に終わって
しまった。
キャッチした水深は3m以浅の1.5m位のレンジにて!

(今日の湖の表層水温は、平均9.5℃だった。)

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by bottom-contact | 2011-01-10 09:33 | Bassfishinng